脂肪吸引の整形の弊害と失敗談について

脂肪吸引で必要な脂肪まで吸引し弊害がでてしまった栗田(仮名)さんの整形失敗の体験談

薄着のシーズンになると、毎年憂鬱になるくらい二の腕の太さがコンプレックスでした。
30代の主婦ですが、夏でも二の腕を隠すような服ばかりを着て、ノーズリーブなどを着るのは考えられませんでした。
私のコンプレックスを知って、理解のある主人の後押しもあり、二の腕部分の脂肪吸引手術を受けることにしました。

手術を担当してくれる美容整形外科のドクターも、経験豊富で信頼できる雰囲気でしたので、安心して手術日を迎えました。
手術後の腫れも日に日に順調にひき、問題がないように思えました。
ところが、腫れがすっかり引いてしまってみると、脂肪吸引の弊害が見られました。
すっきりと細い二の腕になれると思っていたのに、結果は不格好な二の腕になってしまったのです。
上腕の真ん中部分だけが、目に見えて細くなっていて、長いひょうたん型とでも呼べるような格好になってしまったのです。

手術前に私を励ますつもりで、主人がプレゼントしてくれたノースリーブのワンピースも、不格好になってしまった二の腕では着られません。
二の腕の太さにコンプレックスがあって受けた脂肪吸引手術でしたが、術後の弊害で別の形で新たなコンプレックスができてしまいました。

    
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